ファイツの草Zブログ

更新頻度は低めですが主に大会などで結果を残した構築を紹介していきます。

【トリックリリック】最終レート1821 7位【使用構築】アゴモジャトリルスイッチ

こんばんは、ファイツです。

今回はダブルのインターネット大会であるトリックリリックで途中1位争いに惜しくも敗北してしまいましたが、最終7位だったので使用した構築の詳細やこの大会に向けてどのような考察をしてきたのかを紹介したいと思います。

 

使用構築

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成績詳細

7位(35勝8敗  最終レート1821)

1日目 12-3

2日目 12-3

3日目 11-2

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構築経由

まずトリックリリックというインターネット大会が発表された日にいつもポケモンを一緒にやってるメンバーと考察を始めました。そこで環境に流行るであろう構築を上げているとドラパミミッキュのホロウビートドラパタンザンミミッキュブリムオンのガチトリルの大きく分けて3つ上がりました。

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(当時の考察時に作った画像)

これらに勝てる構築を話し合った結果ホロウビートとブリムオンやギガイアスのトリル系統に強いチョッキキザン+モジャンボセキタンザンに晴らされてもワンパンできる玉ミトムメテビウツロの流行るであろう並びに強く、さらにミミドラパでホロウビートもできるこの6体が強いという所まで大会告知された初日の10/1時点で考察が進みました。

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そして次の日も脳内回しと考察を進めていると、一緒に考察をしていた1人から以下の並びが強いと言ってきて詳細を聞くと、アーゴヨンが環境に居そうなホロウビート系のドラパルトやモジャンボ辺りに強いのとシャンデラは封印や隣のアシッド+シャドボでミミガエンや怒りの粉+トリルを完封できて関心する並びだったので自分らの中での考察が加速しました。

https://www.pokewiki.de/images/2/25/Pok%C3%A9mon-Icon_861.pnghttps://www.pokewiki.de/images/1/19/Pok%C3%A9mon-Icon_609.pngPokémon-Icon 793.pnghttps://www.pokewiki.de/images/f/fe/Pok%C3%A9mon-Icon_465.pnghttps://www.pokewiki.de/images/3/35/Pok%C3%A9mon-Icon_625.pnghttps://www.pokewiki.de/images/a/ac/Pok%C3%A9mon-Icon_804.png

ここまでの2つの構築を組み合わせてその後も、ドラゴン枠がサザンドラ、ドラパルト、アーゴヨンの中から1~2匹をコロコロ変えながら試したり、トリルに寄ってない単体ブリムオンを入れたり、モジャンボウルガモスになったりなどと色々駒を変えて仲間大会などで試していました。(他にもワルビオンバーンやゲンガーキザン、シルバディなど上げるときりがないので割愛)

その中でも自分はミトムモジャキザンミミ竜枠岩枠が固定よりになるくらい使い込んでいました。そしてこの並びで行くと決定付ける仲間大会での1位と2位入賞です。これにより並びは間違いなく強いということが分かり、他のメンバーも並びは少し違いましたが1位や上位を複数回取っていたのも含め最強構築だということが確信に変わります。

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↑ 11勝3敗で参加人数129人中1位

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↑ 11勝1敗で参加人数180人中2位

そして最終的にはミトムモジャキザンミミからの竜枠がサザンやドラパよりビーストブーストでの暴れ性能や裏から出して終盤に使う締め性能が高いと判断してアーゴヨンに、岩枠は大会が近づくほどアーマーガアやワルビアルなどが増えてきてウツロの刺さりに疑問を懐くようになったのと直前にメンバーに相談した結果、若干きつかったアーゴヨンエレキブルデンジュモクミミッキュのトリルを使えば下からアースを撃って牽制できるギガイアスを勧めてもらい、トリル要素を入れる後押しとなり

https://www.pokewiki.de/images/a/ac/Pok%C3%A9mon-Icon_804.pnghttps://www.pokewiki.de/images/f/fe/Pok%C3%A9mon-Icon_465.pnghttps://www.pokewiki.de/images/3/35/Pok%C3%A9mon-Icon_625.pngPokémon-Icon 479b.pnghttps://www.pokewiki.de/images/f/f7/Pok%C3%A9mon-Icon_778.pngPokémon-Icon 526.pngの6匹が決まりました。

 

 

個別解説

 

アーゴヨン

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調整

・S 最速110族抜き

・ビーストブーストでとくこうが上がるようにCとSの実数値を同じに

 

よほどこいつをダイマさせて無双できる相手以外には先発に出すことはなく後発から最後の残ったポケモンの処理役又は稀に打開用で使ってました。

持ち物についてはスカーフと襷どちらにするか直前まで悩んでましたがいくら後発と言っても技をうち分けたいのと元々襷枠でサザンドラやドラパを使っていて襷の運用の方が慣れているという理由の元襷を選びました。

技は流星群を大事なところで外して負けた試合が3試合程度あったのでりゅうのはどうでも良かったと思いました。

 

 

モジャンボ

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調整

・HD 臆病ウツロイドと臆病アーゴヨンヘドロばくだん確定耐え

・S 無振りや4振りモジャンボを抜けるように実数値を3上げた

 

いつものところで言うバレル枠。

ほとんど先発で後で述べるミトムかキザンの隣に出してました。相手の攻撃を耐える余裕がありそうなら隣のダイマ技を撃たなかった方に粉集中されそうなら守るそのまま倒されても隣の技が通ればいい盤面なら怒りの粉アークビートをするならヘド爆など色んなパターンの動かし方が出来て初手に出すにはピッタリの柔軟性があり、とても強かったです。

努力値はB振りだと耐えない色んな技を耐えてくれるD振りが最強でした。

持ち物は毒半減のビアーのみを持たせている時もありましたがさすがにオッカの発動頻度と比べると比にならないくらいだったのでオッカに戻しました。

 

 

キリキザン

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調整

・H 奇数最大

・端数を耐久と素早さに

 

ハイスペックすぎる最強ポケモン。ほとんど選出した試合はミミッキュのトリルを貼りながらダイマかモジャの隣でダイマしてました。

スチールとアークがこのルールで強いのは言わずとも、ダイロックは炎技で触ってくるガモスをチョッキで余裕を持って受け切り返り討ちに出来ます。瓦割りは数多く居たロンゲ構築の壁を破壊出来たり、キザンを処理する便利技で活躍しました。

持ち物は他に襷やゴーグルがあり自身も試して強さは知っていますがチョッキの使い心地の良さが癖になりこのキザンで上位を取りたいと思ったので使いました。

素早さはトリルも結構することを考えてほとんど上げていません。

 

 

ミトム

 

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調整

・Cは絶対削りたくなかったのと素早さもある程度確保したかったので泣く泣くHPを減らした

 

多分1番ダイマしたポケモン。とにかく火力が高く対面の抜群を付いてるだけでも有利な展開になりがちです。

技構成ですが悪巧みや守るではなく、あくのはどうなのは単純にドラパや他のゴーストタイプなどこのプールでは通りが非常にいいのと、ダイアーク+モジャンボのヘド爆で相手のモジャンボを倒せたり、アーク→アークやアーク→サンダーorストリームなどD下げを狙って撃つことの方が終盤のレート帯では多かったです。ラスト枠がサイチェンなのはモジャンボやキザンなどタイプ受けとして周りとの相性の良さで採用しました。

もちろん悪巧み型も使ってましたがこのルールでは3ウェポンサイチェンが1番気に入ってるので使用感の問題でこっちの型にしました。

 

 

ミミッキュ

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調整

・HAぶっぱ 

 

後発から出てくるポケの中で最強。このルールでのミミッキュの持ち物は玉が1番強いと分かっていながらも不意のラムのみ発動が多すぎて手放せませんでした。それと単純にこの構築はミトムに玉を渡しているのでそれ以外の持ち物を持たせないといけないという理由もあり発動機会や下振れケアのラムのみを選択しました。

技構成ですがウドハンの枠は最初準速キザン抜きまでSを振ってドレパンにしてましたがキザン以外に撃つ機会がほとんど無く怪しいと思っていたのと、処理が早いとは言えないミトムに対して命中100%で高打点が出せるウドハンの方が優先的だと考え採用しました。

トリルに関しては割と後半にトリルを貼って打開ダイマや終盤の切り返しとして使うことが多かったので守るや鬼火などの補助技やフルアタではなくトリルを入れ、それと同時にSに振る理由が無いと判断したので無振りでいくとこに。

 

 

ギガイアス

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調整

・H 奇数最大

・余りD

 

トリルエース兼5匹で相手出来ないダイマに対してトリル下で撃ち合う駒。この枠は構築単位で考えた時に打点を持てる範囲を増やす意味でもガモス、セキタン、デンジュモクエレキブルアーゴヨンなどに強ければ何でもいいくらい割とフリー枠なのですが結局その役割を満たすポケモンがあまり居なく、かなり直前まで悩んでいました。悩んでたポケモンとしてはワルビアルウツロイドギガイアスの3匹です。

しかしウツロはそもそも外す確率があるメテビを出した時にほぼ撃たないといけないのが嫌で除外し、電気の一貫を切れるワルビも優秀でしたが冒頭の構築経緯でも話した通り、考察仲間の助言もあってトリルとのシナジーがあるギガイアスを選びました。

役割は対トリルも出さなくても勝てることが多いのでよほど刺さってない限り出さないのと、最初に上げた強ければいい対象に出してトリル下でアースとスチールを撃って耐久をカチカチにするのが主な動きです。数回だけミトムとかに対してもダイマを撃ち合い、こちらは弱保なので勝つことができた試合があって対象外相手にも活躍しました。

(弱保は他に持たせるものが無かったので持たせて損が無いという理由で選びました)

 

 

基本選出と立ち回り

先発:https://www.pokewiki.de/images/f/fe/Pok%C3%A9mon-Icon_465.png + Pokémon-Icon 479b.png or https://www.pokewiki.de/images/3/35/Pok%C3%A9mon-Icon_625.png

後発:   https://www.pokewiki.de/images/f/f7/Pok%C3%A9mon-Icon_778.png   + Pokémon-Icon 526.png or @1

 

先発:  https://www.pokewiki.de/images/f/f7/Pok%C3%A9mon-Icon_778.png  + https://www.pokewiki.de/images/f/fe/Pok%C3%A9mon-Icon_465.pngor https://www.pokewiki.de/images/3/35/Pok%C3%A9mon-Icon_625.png or https://www.pokewiki.de/images/a/ac/Pok%C3%A9mon-Icon_804.png

後発:Pokémon-Icon 479b.png + Pokémon-Icon 526.png  or @1

 

今回は特殊ルールで選出を詳しく説明するのもあれなのでざっくりとだけ書くと①の選出の仕方がほとんどで②はトリルを序盤から通して勝てるプランが見えてる時だけします。

何度か書きましたがこのルールでは後発ミミッキュが本当に強いので、ある程度上の順位だと同じように後発に置かれてることが多いことも考えると、先発から雑に皮を剥がされたり、倒されてしまう展開は不味いので基本は①のモジャンボダイマして通せるやつを残りから選ぶ選出の仕方をしていました。

 

【きつかったポケモン

・不意のダイマガモス

・ゴーグル持ちのダイマ

・何してくるか分からないダイマシルバディ

 

感想

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今回は大会告知された時からの考察を含めるとかなり時間をかけてやったルールなので2ROMでやるつもりでしたが急遽2回目のワクチン接種と被ってしまい1ROMをやるのがやっとでした。

最終日の夜はこの大会で優勝したカエールさんと1位争いでの抜かし合いをほんの少し行われてたみたいですが対戦数もほぼ残ってないのに最後の試合で負けてしまったので最終1位の夢は消えました。その最終戦もそもそも選出段階でのミスがあり、その試合を勝てていれば1850は超えていたのでもっと練習して次にダブルでインターネット大会が行われる時は絶対最終1位フィニッシュしたいと思います。

そしてこのルールの初めから終わりまで一緒に考察してきたぶんさん(@bbn_1412)とこげぱんさん(@kogepannachan)ありがとう!

 

短い期間でのネット大会でどのような考察をして挑んだのかを書きたかったので冒頭や個別解説が長くなってしまいましたが最後まで読んで下さりありがとうございました!

 

【シャロン杯スタートーナメントseason4 優勝】【使用構築】シャイニングパルツンデトリルスイッチ

こんばんは、ファイツです。

今回はシャロン杯スタートーナメントseason4で優勝することが出来たので使用した構築を紹介したいと思います。

 

使用構築

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レンタルチームID: 0000 0004 NC3V WV

 

構築経由

まずこの伝説ルールでは好きな伝説ポケモンであるパルキアを使って結果を残したいとずっと思っていました。というのも2019年のINC(ムーンルール)でもパルオーガツンデ

faitu-poke.hatenablog.com

を使っていたのもあり扱いには慣れていたので、そのままオーガを抜いたパルツンデを元に現環境に適したバージョンに組み換えたパーティを序盤の環境で使うことに。

                                                                                                Pokémon-Icon 484.pngPokémon-Icon 645.pngPokémon-Icon 727.pngPokémon-Icon 788.pngPokémon-Icon 805.pngPokémon-Icon 591.png

そうするとシャロン杯で2回入賞したりランクマではそこそこ勝てたりと案外今の環境でパルキアはいけるなと言うことが分かりそのまま改良を続けました。

しかし前シーズンの後半辺りからトリル封印黒バドや挑発持ちが増えてなかなか勝てなくなってきました。そこでトリルをしないロンゲの嘘泣きとダイマパルキアで上から殴る構築やキュワワーパルキアで味方弱保、霊獣ランドの地ならし+テレパシーパルキアでS操作しながら攻撃、ピッピ+パルキアで耐久を上げてトリルを通しやすくしてから手助け+ダイマパルキアで攻撃していく構築など、ありとあらゆるパルキア構築( Pokémon-Icon 484.png + Pokémon-Icon 861.png or Pokémon-Icon 764.png or Pokémon-Icon 035.png orPokémon-Icon 645a SWSH.png)を試しましたがどれも微妙に終わってしまいました。そして構築を考えてるうちにシャロン杯本戦が近づいてきていたので最後は後悔のないように元々使っていたパルツンデバレルを使うことに。残り3匹はイエッサン黒バドに勝てるようにエレキウーラを採用し、ラスト1匹はザシアン相手にさすがに威嚇を入れたいと思ったのとトリル展開をよりスムーズに行えるようにガエンを入れてようやく構築が完成しました。

                                 Pokémon-Icon 484.pngPokémon-Icon 894.pngPokémon-Icon 892.pngPokémon-Icon 727.pngPokémon-Icon 805.pngPokémon-Icon 591.png

 

個別解説

 

パルキア

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調整

・HCぶっぱ

・C 晴れ下グラードンダイマランドロス、チョッキガオガエンを白玉込みダイストリームで確定1発

・S 個体31

 

伝説でトリルが撃てて環境にいる伝説ポケモンの全体技を等倍以下で抑えることができる最強ポケモン

基本的相手の盤面に合わせてトリルをしたりいきなりダイマックスをしたりと何でも出来るのでそこら辺のトリル要因とは格が違います。

今回工夫した点は2つあり、1つ目は火炎放射を入れたことです。これは同じ系統のパルキア構築を使っていたてんていさん(@hikaripokejinro)と話していた時に放射パルキアが強いと言っていたので試しに使ったのが始まり。一見ダイバーンをしてしまうとその後の水技の火力が半減されるので相性が悪いと思われがちですが意外とナットレイフシギバナなど環境によくいるポケモンに対して不意の炎技はとても刺さり強かったです。

2つ目はSラインです。上にも書いた通りS個体31で性格をS下降補正になる冷静にすることによって素早さ実数値が108になりレジエレキのネットと併せて最遅よりも抜けるポケモンの幅が広がったり、トリル下でも不自由なく行動できる絶妙な素早さになっています。(もちろん最遅や控えめ無振りも十分強いのでここのSラインは好みによって変えるのがベストだと思います)

とにかくオーガやグラの天候パにとても有利で色んな場面で活躍してくれました。

 

 

レジエレキ

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調整

・CSぶっぱ

 

主に後発に出してザシアンなどSが高いポケモンなどの後処理をする役目。初手に出す時はほとんど対黒バドイエッサンでウーラと初手に選出してネット+強打をします。

快電波は相手の特殊ダイマに対して不意に撃つとかなり勝ちに繋がるのでボルチェンよりは使うと思い入れました。

襷では無く磁石なのは耐久にあまり振られてないオーガに10万ボルトで確定1発を取るため。

 

 

ウーラオス

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調整

・ASぶっぱ

 

ここまでで何回も話に出てる黒バドイエッサンのゴリ押しがキツすぎたので入れました。しかし元々の単体スペックが高すぎたので普通に色んな試合で後発に選出することが多く、グロスソルガレオダイマさえ枯らしてしまえば処理が簡単になります。

 

ガオガエン

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調整

・H 奇数最大

・HB A-1グラードンの断崖の剣(シングルダメージ)を高乱数で耐え

・HD 黒バドレックスのダイアースを確定耐え

    Wキュレムの玉大地と通常ダイアースを確定耐え

・S 最速モロバレル抜き

 

現環境で負けん気ボルトがとても増えていたので脳死で初手に選出して猫+トリルがあまり出来ない環境にはなっていますがそれでも環境トップのザシアンに威嚇や炎打点などこいつ1匹いるだけでかなり対処がしやすくなります。

技構成は直前までDラリと挑発どちらにするか悩んでましたがブラッキーモロバレルを初めとするとても厄介な変化技を使ってくるポケモンが多いと思っていたのと、ウーラオスがいるので悪技を切って挑発にしました。

身代わりザシアンにもトリル下でフレドラ+パルキアのドロポンで倒せるようになっています。

 

 

ツンデツンデ

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調整

・HD C217黒バドレックスのダイホロウ(140)を確定耐え

・S 個体0(最遅)

 

この構築1番のトリルエース。パルキアはトリルをして即攻撃出来るのがメリットですがその分ダメージも受けている事が多いのでダイマを切れない時は大体このポケモンダイマをさせています。

戦法は全国ダブルの時のクレセ、ポリ2、サマヨ+ツンデの時と同じくなるべくスチールを連打して隣のトリル要因を要塞化させるのと特性のビーストブーストで自身のBも上げまくりダイマが切れたあともボディプレでタイプ相性を無視してゴリ押します。

技構成はトリルでは無く守るにしたのは万が一トリルが貼れていなくて非ダイマの時でも扱いやすいようにと思って入れました。

 

モロバレル

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調整

・HB A+1ザシアンの巨獣斬、グラードンの晴れ下炎のパンチを確定耐え

・HD ダイマカイオーガの吹雪ベースダイアイス、玉黒バドレックスのダイホロウを確定耐え

・S 個体0(最遅)

 

毎年伝説ルールになると全国ダブルより増えだすキノコ。

トリルを貼る上ではやはり隣に欲しいポケモンでピッピやイエッサンとは違い100%眠らせてくる胞子があるので放置出来ないけど守られる可能性があるというような初手から相手に嫌な択を押し付けられます

最近は挑発持ちやゴーグル持ちも増えましたがそれでも構築全体の完成度を考えるとキノコ対策は限界があると思うので刺さりました。

ちなみに前にこのブログで書いたてるチャレ優勝の記事の中で味方のブリザポスにクリスモを撃つことでデバフを解除しつつ戦えるという戦法今回のパルキアにも使用しました。トリルを貼るタイミングでバクアなどを食らうことが多かったのとても強かったです。

 

 

基本選出と立ち回り

先発Pokémon-Icon 484.png+Pokémon-Icon 727.pngorPokémon-Icon 591.png

後発: Pokémon-Icon 805.png+Pokémon-Icon 892.pngorPokémon-Icon 894.png

 

基本的にトリルが通せそうならこの選出をします。具体的な構築で言うと主に対オーガトルネの雨軸対グラバナの晴れ軸対ラプザシボルト対イベルグロスなどほとんどの構築に対してこの選出で戦っていました。

立ち回りとしては相手のパーティにドラパやWキュレムが居たり、集中でパルキアがワンパンされそうと思ったら隣にバレルを置いてそれ以外はガエンで挑発持ちなどに猫をしながらトリルを決めていきます。その後は盤面によってパルキアが体力が十分に残っていて且つ通りが良いと判断できたなら、そのままパルキアダイマさせるか控えのツンデにダイマを切るかでほとんどの相手をゴリ押せます。その後はトリルが切れた頃にラスト1枠に選出しているウーラかエレキで残ったポケモンの処理をします。

 

先発Pokémon-Icon 894.png+Pokémon-Icon 892.png

後発Pokémon-Icon 484.png+Pokémon-Icon 727.pngorPokémon-Icon 591.pngorPokémon-Icon 805.png

 

主に①が通らなそうな時や対黒バド+イエッサンのようなウーラオスとエレキネットのS操作が刺さりそうな相手に選出します。この場合先発の2匹はダイマをしないパワーのあるポケモンなのでこの2匹で相手の盤面を荒らしてから後発のトリルで後攻ダイマを決める流れが理想です。①とはやることの順番が違いますがどちらもトリルスイッチを上手くしていけば勝ち筋が見えてくることが多いです。

 

※①と②以外にも変則的な選出をする場合もあるのでそこは相手のパーティに合わせて選出していきます。

 

 

きつかったポケモン

ディアルガ+キッス

この指、サイチェン、守るなど択がとても多く、その間にディアルガに攻撃されるのがきつい

・Wキュレム

火力がとんでもないのと、ほとんどの場合隣にエルフーンが居るためバレルの怒りの粉でも吸えずとてもきつい

 

 

成績

 

シャロン杯 スタートーナメント 優勝

賞金 Amazonギフト券15000円分

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シャロン杯 予選 2回上位入賞

(冒頭にも書いた通り構築は常に改良していたのでメンツは少し変わってます)

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感想

前回のシャロン杯スタートーナメントは呆気なく負けてしまっていたので2度目の出場で優勝することが出来て本当に良かったです。そもそもこの大会は普段行われてる仲間大会の上位を数回取らないと出場出来ない大会だったので予選から本戦まで全てパルキアツンデを使って勝つことが出来たことにもとても満足しています。

 

次は今週末にあるチーム戦のてるチャレで優勝狙って頑張りたいと思います。

 

 

最後まで読んで下さりありがとうございました!

 

 

てるチャレ王者決定戦優勝しました報告&対戦レポートと最近使っていたパーティの簡単な紹介

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こんばんは、ファイツです。先日行われたてるチャレ王者決定戦で見事優勝することが出来ました。その時使用していた構築の詳細はリバティノートの方に記載したので近々上がると思いますがここでは主に12月のてるチャレで優勝した構築(前回のブログに書いた構築)以降から現在までの使用してきた構築を簡単に紹介したいと思います。

 

12/29~12/31 ランクマダブルs13 

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年末に同じチームの人とカフェで考察して出来た構築。ポリ2ザポスがとても多い環境だったので恐らく最終日にかけてメタグロスも増えると予想していたのでグロスに強いファイヤーを採用しつつ、ザポス軸に強いグロスを入れたこの構築を最終日に使いました。結果は2桁をうろついて終わりましたが共有していたチームメイトが最終8位を取ってくれました。

 

1/10 たぷれ~ぬ定例会おんらいん

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優勝する気満々の大会だったんですが惜しくも準決で負けて、3位決定戦は勝ったので3位でした。BO3だったのでかなりガチガチな強い構築を持っていきました。

 

1/15~1/18 グロチャレ

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ここの時点でてるチャレ王者決定戦が控えていたので両刀レボルトが強いのかを最後に確認する為試すことに。結果は1700中盤までしかいけなかったですがその理由はトリルアタッカーをザポスにしていたことで相手のグロスがどうしようも無かったからです。しかしレボルトが強いことが再確認出来たのでかなりの収穫でした。

 

1/13、1/16 シャロン

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ひたすら泥馬が強かったという感想。バンバドロは以前から少し使っていて強さは知っていましたが本当にてるチャレに持っていくレベルなのかを確認するために潜っただけだったので1位を取るつもりは無かったんですがあまりにも連勝したので2回1位を取って一気にシャロンスタートーナメントに出れるポイントを獲得しようと思い、実際その通りになりました。ちなみにその大会がもうすぐなのでそっちも勝ちたいと思います。

 

 

1/16~1/22 てるチャレ王者決定戦予選

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・対ゆとりさん

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自分が使ったパーティ

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1戦目はポリ2ガエンのトリル、2戦目はウーラツルギの2パターンの選出で綺麗にスト勝ち。

 

・対テクボンさん、takaさん

自分が使ったパーティ

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対テクボンさんはレイスグロス+ザポスが入っていたので2戦ともドラパツルギから入り、ダイマを温存しつつ裏のガエンなどでサイクルを回してツルギダイマを通してスト勝ち。

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対takaさんは放送でも映っていましたがガエンの素早さが同速だったのもあり、少し後半のプレイが安直すぎたのもあったりして1-2で初めて負けてしまいました。しかしこの時点で既に予選抜けは確定していたのでギリ耐えみたいな感じでした。

 

1/24 てるチャレ王者決定戦決勝トーナメント

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・対こもりんさん(準決)

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自分が使ったパーティ

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これも放送でしっかり解説されてましたが1戦目はレボルトの奇襲型である両刀が刺さったことやランドのダイウォール読み隣のロンゲ集中を決めたのもあって先発2匹で勝つことが出来ました。このまま2戦目も勝てると思っていたら予想以上にレヒレの処理に手こずってしまいラストポリ2対面になる所まで試合が伸びてしまいました。しかしそこでレボルトがまだ残っているターンにポリ2がレボルトに味方快電波をすればTODで勝てていたのですがその勝ち筋に気づかずレボルトを失ってしまい、お互いトラアタで火傷を引いていたのでどうなるのかと思ったらまさかのドロー試合に。後でその試合を見た人の証言でお互いの選出した総HPの合計が全く同じで且つ、ポリ2の残りHPも同じだった為ドローになったということが発覚してさすがに偶然が重なりすぎた試合でした。

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3戦目はバンバドロの着地に失敗してしまったり不意のロンゲダイマがきつくて落としてしまい、BO3なのにまさかの4戦目をやることに。ラスト試合は超絶上振れでレボルトがじゃれつくを避けまくったのと3戦ともレボルトにダイマを切っていたのをバンバドロダイマするプランに切り替えたのが勝利に繋がって決勝行きを決めました。

 

・対takaさん(決勝)

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自分が使ったパーティ

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ドロー試合を含めBO4をしていて時間が押していたので準決の試合が終わってから決勝までの時間があまり無かったので急いでレボルトをヒートムに変えてガエンの素早さを上げました。ヒートム自体めちゃくちゃ久々に使ったので上手く悪巧みを積めるかなど心配な事が結構ありましたが何とかポリ2ガエンで盤面を整えつつ最高のタイミングで悪巧みを積むことが出来て見事スト勝ちを決め、優勝することが出来ました。

 

 

この流れでINCやこの先の大会も勝つつもりでいたらいきなり伝説ルールに切り替わるということで立ち回りや構築の組み方が全国ダブルとは変わってくるので、また突発大会や公式大会で上位入賞できるように頑張りたいと思います。

あと冒頭にも言いましたが今回優勝した時に使用した構築の詳しい詳細とレンタルはリバティノートの方に記載したのでそちらも見てもらえると嬉しいです。

 

【てるチャレ#7 優勝】【使用構築】サンダーラオスポリザポトリルスイッチ

こんばんは、ファイツです。

今回は第7回になるてるチャレで優勝することが出来たので使用した構築を紹介したいと思います。

 

【使用構築】

f:id:faitu-poke:20201222154935j:image

 

この構築のコンセプトはf:id:faitu-poke:20200804225442p:plainf:id:faitu-poke:20200805183842p:plainf:id:faitu-poke:20200804225756p:plainでサイクルを回しながら最適なタイミングでf:id:faitu-poke:20201223183632p:plainダイマックスさせて通していくプランとPokémon-Icon 145 StSd.pngを初手からダイマックスさせ、ダイジェットで隣りのf:id:faitu-poke:20201223184343p:plainを早くして攻撃していったり、f:id:faitu-poke:20200805183842p:plainを隣に置いてサンダーを守りながら戦っていくプランの2パターンで構成された構築となっています。

 

前者は相手のダイマターンを枯らしてから後攻ダイマで戦っていくことが多く長期戦になりがちですが状況に応じて立ち回れるので一瞬で試合が終わったりなどの事故はほぼないです。

逆に後者は初手ダイマをすることが多いので相手にダイマターンをしのがれたりして後攻ダイマを決められたり、脱出トリックや不意の攻撃でサンダーが倒されると一気に負けに繋がることが多いので試合スピードは早いが事故する確率が前者に比べると高いです。(これはスイッチトリルを使っているとよくあることです)

 

【構築経由】

まず今の環境ではf:id:faitu-poke:20200805183842p:plainがめちゃくちゃ刺さっていると思っていたのでこいつをベースに構築を作ることに。というのも催眠対策はしてる人はしてますが孤島環境ではラム持ちや挑発などほぼ確実に1体は構築に入れられている事が多かったのですがPokémon-Icon 788 StSd.png
が使用できるようになってからはミストフィールドだけが対策だったり、どうせ集中で落とせるなどの考えや決して催眠持ちが確実にいるとは限らずそれ用の対策をしてしまうと構築バランスが壊れるといった理由で催眠対策が薄いと感じていたからです。なので前期のランクマやシャロン杯でずっとf:id:faitu-poke:20200804231833p:plainf:id:faitu-poke:20200805183842p:plainを使っていて、強かった点は相手視点からしてトリルを貼らせないようにトリル要因を殴りたいけど絶対にバレルは無視できないという考えになりバレル集中が強要できたり、最悪トリルが貼れなくても胞子+トリルを押せばどちらかは決まります。

話を構築経由に戻しますがこのクレセバレルを中心とした構築を色々回していて、てるチャレ前日もこれで行くつもりでしたがやはりクレセバレルの初手は圧力がパワー面でかなり劣るので倒されることは無いけれど試合スピードが早いとは決して言えません。そこでてるチャレ当日の深夜に単体でも殴り性能が高いf:id:faitu-poke:20200804225756p:plainに変更し、f:id:faitu-poke:20200804225756p:plainf:id:faitu-poke:20200805183842p:plainという並びを使うことに決めました。次にトリル方面の展開は絶対にしたいのでトリルアタッカーを誰にするかなんですがこれも直前までPokémon-Icon 805 StSd.pngをずっと使っていて、やはりトリルをしないと動かしにくいという点やもしジェット持ちをパーティに入れるならトリルルートを取らない時に裏に置くのはあまり強くないという点でもう少しトリルをしなくても活躍できるトリルアタッカーにしようと思い、直前にその事を前回のてるチャレのチームメイトであるぶんさんに相談した所、トリル時や非トリル時どちらでも活躍出来て持ち物次第ではダイマせずに初手に出して雑に削りを入れる使い方も出来るf:id:faitu-poke:20201223183632p:plainとつげきチョッキ (@TyokkiTOKUBOU15) | Twitterが良いと言うことになり使うことに。そしてその場合ミラーよりの構築に対してかなり動かしずらかったりサイクルをやりやすくするという意味でも威嚇や猫持ちが欲しいと思いf:id:faitu-poke:20200804225442p:plainを入れることにしました。これでポリ2ガエンバレルザポスとサイクルできるよ4匹が決まりラスト2体はトリルをしない選出もしたいと思ったのとPokémon-Icon 376 StSd.pngPokémon-Icon 805 StSd.pngf:id:faitu-poke:20200804225756p:plainPokémon-Icon 897 StSd.pngなどがさっきの4匹だと処理が面倒で悪や格闘技が欲しかったのでf:id:faitu-poke:20201223184343p:plainを入れ、まだPokémon-Icon 788 StSd.pngf:id:faitu-poke:20200804225543p:plainPokémon-Icon 797 StSd.pngや構築単位で言うとf:id:faitu-poke:20200702163713p:plainf:id:faitu-poke:20200702020736p:plainなどがきつかったのでそれらに有利を取れるPokémon-Icon 145 StSd.pngを入れて、このPokémon-Icon 145 StSd.pngf:id:faitu-poke:20201223184343p:plainf:id:faitu-poke:20200804225756p:plainf:id:faitu-poke:20200804225442p:plainf:id:faitu-poke:20200805183842p:plainf:id:faitu-poke:20201223183632p:plainの並びが完成しました。

 

あとは使ったパーティを個別解説で詳しく説明していきす。

 

【個別解説】

  サンダー

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·控えめ眼鏡レジエレキの10万+ウーラオスの暗黒強打をダイマ時に耐え(じーんさんのサンダーを参考にさせていただきました)

 

前回のてるチャレでも入れてたくらいこのルールで好きな電気枠。

基本的に選出した時はダイマしますがダイマしなくても安定した高打点を出せるのでどの構築に入れても困らないくらいには万能。他にもガエン以外でしっかりとした炎技が使える所がかなり強いと思っている理由の一つです。あと攻撃技全てに追加効果があるのもかなり好き。

 

 

  ウーラオス

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·ASぶっぱ

 

こいつもほとんどの構築に入ってるくらいとりあえず入れておくと活躍してくれるポケモン

鎧環境まではあまり使っていなかったんですが環境的に強さがさらに増してさすがに使わざるおえないくらいには強いですね。

今回は後発に置いて最後の削り切る役として活躍することが多かったです。

 

  ガオガエン

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·H 奇数最大

·B  玉エースバーンのとびひざげりを威嚇込で高乱数で耐え

      A-1ツンデツンデのダイロック、玉ボルトロスの馬鹿力を確定耐え

      A+2グロスや玉ランドのダイアースなどほとんどのアース系はシュカ込みだと確定で耐える

·D 控えめ眼鏡レジエレキの10万ボルトを確定耐え

     ミトムのC172ハイドロポンプを確定耐え

·S  最速モロバレル抜き

     ガエンミラーで確実に上から猫を撃ちたかったのでかなりSを上げている個体を使用

(こんだけ調整を書いてますが孤島環境で使ってたガエンをそのまま使ったので調整はあまり参考にならないかも)

 

サイクルの基盤となる猫、威嚇、捨て台詞などの相手にデバフをかける要因。

技構成についてですが猫フレドラ捨て台詞は確定としてラスト1枠はDラリを入れている時もありましたがバレルなどの催眠対策になったり鉄壁などの積み技を防ぐ役割があるのでかなり便利な技で入れることにしました。元々バレルが面倒だったので孤島環境までは何で対策していたか思い出した時、ガエンの挑発で誤魔化してたので今の環境でも無理にレヒレを入れなくてもこれくらいの対策がちょうど良いなと思っています。

ちなみにてるチャレでは相手のガオガエンに上から挑発をして捨て台詞を止める動きをかなりしたのでこの枠は確実に挑発で正解だったと思います。

 

持ち物も回復実と悩みますが威嚇を入れてない時にアースを撃たれることがよくあるので(ガエンが既に盤面にいる時にトリル下で相手のブリザポスにアースを撃たれる時やランドが上からアースを撃って来る時など)それらを多少HPが削れてても確実に耐えて捨て台詞を入れられるのは回復実とかなり大きな違いなので自分は確定レベルで採用していました。

 

  モロバレル

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·HB  ブリザポスのつらら落としを確定耐え

        グロスのダイアイスを確定耐え

·HD ヒードランの熱風をシングルダメージで確定耐え

        玉サンダーのダイバーンを高乱数で耐え

        C152ファイヤーのC+2ダイジェットをバコウ込みで高乱数で耐え

·ほとんどのジェット系はバコウ込みで確定耐え

·最遅

(サンダーと並べた時にジェットと合わせれるので早い個体を使っている時もありましたがどうせSを上げてもそこまで今の環境で上から胞子を通せるポケモンは少ないのと後攻胞子の方が割と強い場面が多いことやもちろんトリルとのシナジーも考えて最遅個体を使用)

 

今の環境でサポート枠としては最強レベルで刺さっているポケモン。毎回相手のパーティを見てすげえバレル刺さってるなと思いながら対戦してたぐらいです。

バレル+トリル要因の強さは冒頭の構築経由でも言った通りで前期からずっと使っていました。

このポケモンは相手にヘイトを貯めさせやすいポケモンだと思っていて、ジェット+何かで集中されるもんなら守りながらトリル、サイチェンしながら胞子、素直に粉しながらトリルで裏のアタッカーに繋ぐなどトリル選出だとしてもこんなにも選択の余地があり、相手がこれを的確に読むのはなかなか難しいことです。さらに催眠対策が薄ければ薄いほどきついはずです。それに加えて催眠ターンの上振れによってはこちらが一方的にアドを得られる状態を何ターンも作り出すことが出来ます。

 

そしてもうひとつ強い要素を上げるなら、てるチャレでとても実用した行動なのですがまずポリ2バレルを初手に出して相手のポケモンを良い感じに眠らせ、トリルが貼れたらポリ2方向をザポスに交代してザポス+バレルの並びを作ります。そしてこの並びを作ってしまえば相手が例えガエンとランドの2枚威嚇のサイクルを仕掛けてこようとも味方クリスモで実質黒い霧サマヨみたいな事が出来て、さらにザポスで相手のポケモンを倒してAを上げることによって相手の威嚇サイクルを崩壊させることが出来ることです。

 

 ポリゴン2

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·HB ウーラオスの鉢巻インファイトを高乱数で耐え

·HD 玉アシレーヌの雨下ダイストリーム(カノンベース)を高乱数で耐え

(自分も一緒に考察して考えた前期ランクマ最終10位のぶんさんの構築のポリ2の調整と同じにしました)

 

この構築のトリル要因。何回もサマヨールクレセリアポリゴン2の3体のトリル要因を順に使っていましたがダウンロードでCが上がれば普通に攻撃連打してるだけでも強いポリ2は別格だと思ってこのポケモンに落ち着きました。

 

技構成に関してはまずトリルとじこさいは確定として残り2枠ですがバレルを隣に置く以上サイチェンはとても相性がいいのは指をする盤面でサイチェンをするピッピやキッスで証明されてると思います。加えて今回はてるチャレというBO3の大会なのでサイチェンは生きる場面が多いと思ったので採用しました。そうすると必然的に攻撃技は1つになるのでトラアタになりました。

ゴーストタイプとラスト対面になった時だけが打点が無くなりますがそもそもそれ以前にそのゴーストタイプのポケモンに削りをいておけばこちらはじこさいがあるのでpp枯らしやTODといった戦法も取れるのであまり気にならないと思いこの技構成になりました。

 

 

 ブリザポス

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·HAぶっぱ

·S個体31

(トリルを貼らなくてもサイクルに参加することが出来るように最遅では無く個体値31の無振りを使用。非トリルの時は相手の最遅バレルやザポスミラーで上を確実に取れるので強かった)

 

この構築のトリルエース。技構成のつらら落としとつららばりの選択ですがもちろん削りを入れる目的ならつららばりの方が外しが無いので安定なのですが大事な場面での氷技が毎回当てる回数のお祈りをしないといけないのが個人的には嫌だったので90%を当てれば1発で高火力を出せるつらら落としの方を選択しました。

 

持ち物のチョッキは構築経由でも少し言った通り初手に出してダイマはせずに相手のポケモンに削りを入れて1度引っ込め、再度場に出しトリルアタッカーとしてダイマさせるような使い方も出来るのでチョッキにしました。

 

 

【基本選出】

先発  f:id:faitu-poke:20200804225756p:plain  + f:id:faitu-poke:20200805183842p:plain  orf:id:faitu-poke:20200804225442p:plain

後発f:id:faitu-poke:20201223183632p:plain+f:id:faitu-poke:20201223184343p:plain

 

サイクルを回せそうな時は絶対この選出をします。具体的な構築で言うと主に対ロンゲサンダー、対ドラパセキタン、対ミラー、対グロスなどに出していましたが他にも余程通らない以外はこちらの選出をしていました。 

動きとしてはトリルを貼る貼らない関係なくポリ2ガエンバレルでクルクル回して相手のダイマを枯らしてこちらのザポスで一気に攻めていったり、胞子をしながらトリルを貼り早い段階でザポスでダイマを切りスチールやアースで隣のポリ2を要塞化して突破させないようにしたりする動きが基本的にやる行動です。なのでこちらの選出の場合1匹1匹を大事に扱わないとできない戦法なので思考時間は結構使うことになります。

 

先発   Pokémon-Icon 145.png + f:id:faitu-poke:20200805183842p:plain  orf:id:faitu-poke:20200804225442p:plain

後発f:id:faitu-poke:20201223184343p:plain+f:id:faitu-poke:20200804225442p:plainor f:id:faitu-poke:20200805183842p:plainorf:id:faitu-poke:20201223183632p:plain

 

主に①が通らなさそうな時やサンダーが刺さっている時に選出するパターンです。構築で言うと主に対バナコーやリザードン入りの晴れパに出します。この場合は初手サンダーをダイマさせて隣でバレルが催眠や粉でサンダーを守りつつ立ち回ったり、ガエンと並べて挑発+ジェットでトリルをさせない動きをしたりします。

 

※①も②もそれぞれ先発の出し方が若干違う時もありますがそこは相手のパーティに合わせて選出していきます。

 

【きつかったポケモン

·胞子が通らない状態のヒードラン

·身代わり持ち(胞子が通らないため)

·バナコーに入っているブリザポス(上記にも書いた通り基本的にバナコーにはサンダーをダイマさせるためブリザポスをダイマされると結構きつい)

 

【成績】

 

TERURUN Challenge #7 優勝

参加人数  103人

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予選スイス
R1 ○○
R2 ×○○
R3 ○××
R4 ○○
R5 ○○
R6 ○○
R7 ○○

決勝トナメ
ベスト16 ×○○
ベスト8  ○×○
ベスト4  ○○
勝戦    ○○

 

【感想】

ここ最近はシャロン杯をずっとやっていたのですがBO1ってのもあってなかなか連続で勝ちきることが出来てなかったり、前回のてるチャレでは惜しくもベスト4、その前はベスト16で負けていたので今回優勝することが出来て本当に良かったです。

 

そして大会当日の深夜急遽構築を変えて調整に付き合ってくれたぶんさん(@sherry14084457)まじでありがとう!

 

年越し前に最高の締めくくりができたと思うので来年も沢山結果を残してまた構築記事を書けたらいいなと思っています。

 

最後まで読んで下さりありがとうございました!

 

 

【INC February】最終1838 21位【ランクマ(ダブル)シーズン3】最高順位8位【使用構築】パワー型サマヨロンゲトリルスイッチ

こんばんは、ファイツです。めちゃくちゃ遅くなりましたがINC Febでレート1838の21位で予選抜けをした構築を紹介したいと思います。

 

 

 

【使用構築】

 

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この構築のコンセプトはPokémon-Icon 356 StSd.pngPokémon-Icon 861 StSd.pngを並べて、オーロンゲで殴りながらトリックルームを貼るかトリックルームの障害となるポケモンをサマヨの手助けと合わせて倒してからトリックルームを貼るかの立ち回りで行き、オーロンゲが倒れた頃に裏のトリルアタッカーのPokémon-Icon 324 StSd.pngPokémon-Icon 131 StSd.pngで締めるプランとPokémon-Icon 530 StSd.pngPokémon-Icon 468 StSd.pngから入り相手に合わせてどちらかをダイマックスさせて暴れさせ、裏のサマヨ+トリルアタッカーで綺麗にスイッチするプランの2パターンで構成された構築となっています。

前者はほとんど初手ダイマックスしますがそれをする価値があるくらい圧力がありダイマターンが終わっても非ダイマポケモンで基本的に押し切れます。後者は今もですがとにかく弱保トゲキッスが強くジェット+地震をしていればかなり相手の盤面を荒らすことができ、裏のトリル展開で勝てます。

 

 

【構築経由】

 

この構築になった理由としてはまずシーズン1からずっとPokémon-Icon 530 StSd.pngPokémon-Icon 468 StSd.pngPokémon-Icon 356 StSd.pngPokémon-Icon 324 StSd.pngの並びを使っていてサマヨキッスでトリルを展開しても十分強いのですがこの時期の自分の考えにはサマヨ+命の玉持ちのアタッカーを並べて攻撃しながらトリルを貼るのが強いと思っていたのでサマヨの隣に並べるアタッカーのポケモンを探すことに。ちなみに何故サマヨ+命の玉持ちアタッカーが強いと思っていたのかと言うとこの時期のトリパと言えばPokémon-Icon 876a StSd.pngPokémon-Icon 468 StSd.pngなどこの指を使うポケモンをトリル要因の隣に置くことがほとんどだったのでバクアや全体攻撃などで簡単にトリルをしのがれて負けてしまうということがよくあり、そこでトリルをするポケモンの隣をアタッカーにすることによって普段トリル対策をしているポケモンに対して思わぬ崩しが出来て簡単に勝てるからです。

しかしその条件を満たすには初手サマヨの隣に並べても攻撃してこないと思わせるポケモンを使わないと意味が無かったのでそれを意識して探していましたが結局Pokémon-Icon 887 StSd.pngPokémon-Icon 130 StSd.pngPokémon-Icon 555b StSd.pngなど攻撃的なポケモンしか思いつかず、ずっと試行錯誤しながら探しては試してを繰り返してました。そこである時、いつもポケモンの考察などを一緒にしている人に玉オーロンゲが強いと提案を貰いました。その人もたまたまサマヨ+アタッカーの並びからのトリル軸を考えていたのと、その時期に自分もオーロンゲの火力が意外にあることと壁型が主流だったので型が読まれにくいことからアタッカー型を試したいなと思っていたところだったので迷いなく試してみる事にしました。するとめちゃくちゃ自分の手に馴染んだので先程も言ったドリュキッスサマヨコータスの構築に入れることに。そしてラストはPokémon-Icon 059 StSd.pngPokémon-Icon 248 StSd.pngPokémon-Icon 530 StSd.pngに対して打点が欲しかったのでPokémon-Icon 479b StSd.pngPokémon-Icon 883 StSd.pngPokémon-Icon 130 StSd.pngPokémon-Icon 131 StSd.pngなど色々な水枠を試して最終的に先制技も撃ててウィンディ、バンドリ、ミトム、ドラパキッスなどに弱点を付けるラプラスを選びPokémon-Icon 861 StSd.pngPokémon-Icon 468 StSd.pngPokémon-Icon 530 StSd.pngPokémon-Icon 131 StSd.pngPokémon-Icon 356 StSd.pngPokémon-Icon 324 StSd.pngの並びが完成しました。

 

 

あとは使ったパーティを個別解説で詳しく説明していきす。

 

 

 

【個別解説】

 

 

      オーロンゲ

 

 

  Pokémonsprite 861 Schillernd StSd.gif

 

 

 性格:意地っ張り

 実数値:197-189-86-*-96-85

 努力値:212-252-4-0-4-36

 技構成:ソウルクラッシュ/ふいうち/ねこだまし/ちょうはつ

 持ち物:いのちのたま

 

·H 陽気ドリュウズのダイスチールをダイマックス状態で確定耐え

·S 60族や無振りバンギラス抜き調整しているポケモンを抜かせる調整

 

この構築のエース。初手トリル要因の隣に出してねこだましや高火力で殴っていく姿はあのメガガルーラを思い出すかのようでほんとに強かったです。基本的に初手ダイマをして相手のポケモンを殴っていき残数を減らしていきます。ダイマターンが終わっても倒れ際にふいうちでかなりのダメージを与えることができ仕事が無いという状態はほぼ無いです。

これらの事を踏まえて相手の計算外な火力を出すためにいのちのたまを持たせました。

とにかく火力が高く環境によく居たミトム、キッス、ウィンディ、サマヨなどに対してもダイマ技で8割以上のダメージが与えられ、手助けを重ねればほとんどのポケモンを一撃で倒すことが出来ます。

技構成は命中安定&C下げの追加効果があるのでソウルクラッシュ、トリルやダイマが切れても仕事ができるふいうち、相手の行動を止めてトリルを決めやすくするねこだまし、封印や積み技を防げてダイマ中にダイウォールができる挑発を入れることに。

 

ちなみにこの色違い個体はフォロワーさんに連れて行ってもらったレイド産なので活躍させれて良かったです。

 

 

   トゲキッス

 

 

  Pokémonsprite 468 StSd.gif

 

 

 性格:控えめ

 実数値:191-*-121-169-136-114

 努力値:244-0-44-108-4-108

 技構成:マジカルシャイン/エアスラッシュ/ね

っぷう/まもる

 持ち物:じゃくてんほけん

 

·H 16n-1

·B 陽気玉ドラパのダイホロウを確定耐え

·S すばやさが114以下のミトムやキッスを抜かせる調整

 

このルールにおいてs1から今まで1度も弱い時が無いくらい安心と安全のポケモン

大会前までリリバや襷、ピントを持たせていましたが直前にラプラスの礫と合わせれば弱保と相性もいいし相手のジュラルドンに対してダイマをしてスチールを受ければ返しのダイフェアリーで簡単に倒せると思ったので弱保を持たせました。

技構成はSを上げれるジェット、ナットやアーマーガアに弱点を付けるダイバーン、ドラゴンタイプの処理を早めるダイフェアリーが使えるマジシャエアスラ熱風は確定としてラストの枠に普通はこの指を入れるのが安定なのですがINCなどのBO1勝負では守るの方が絶対に強いと思ったので完全にアタッカー型のキッスにしました。実際この指が無くてもサマヨのサイチェンや自身の守るを使ってやっていけたのでこの型は正解でした。

 

 

 

  ドリュウズ

 

 

  Pokémonsprite 530 StSd.gif

 

 

 

 性格:陽気

 実数値:186-187-80-*-85-154

 努力値:4-252-0-0-0-252

 技構成:アイアンヘッド/じしん/いわなだれ/まもる

 持ち物:きあいのタスキ

 

·ASぶっぱ

 

かなりの広範囲をこいつ1匹で見れるポケモン。この時期はキッスミトムやキッスドリュウズが流行っていたので地震の通りがとてもよくて且つ型破りなのでミトムの処理を早めに出来るのが偉いです。

あとはなんと言ってもダイマしてもしなくても強いので序盤に暴れるだけ暴れてトリルを貼ったり、トリルが切れてから終盤に残りHPが少ない相手のポケモン地震などで一気に処理する使い方がほんとに強かったです。

持ち物は雑に使ったりドリュウズミラーで同速に負けても1度は大丈夫なように襷を持たせました。

技構成は守るの枠を剣舞にするかぐらいで悩むと思いますがトリルと絡ませることが多かったので使い勝手が良い守るに。

 

 

 

   ラプラス

 

   Pokémonsprite 131 StSd.gif

 

 

 性格:控えめ

 実数値:207-*-116-150-128-82

 努力値:12-0-128-252-104-12

 技構成:ハイドロポンプ/フリーズドライ/こおりのつぶて/まもる

 持ち物:たつじんのおび

 

·HB ギャラドスのダイソウゲンを高乱数で耐え

·HD 控えめC特化玉ミトムの10万ボルトを高乱数で耐え

·S 無振り60族とバンギラス抜き

 

この構築のトリルアタッカーの1匹。この時期に使ってた人はあまり居なかったのでミラーが無くとても使いやすかったです。

ダイマはあまりしませんがフリーズドライの技範囲がとても優秀でミトムやトドンなど同じ水枠に対して弱点をつけワンチャン凍らすことも出来るのはラプラスの最大の利点だと思います。他にもドリュウズとタイマンになった時にドロポン→礫で撃ち勝てるのが個人的には1番強いなと思ったところです。そしてキッスの所でも少し書きましたが礫でキッスの弱保を能動的に発動させることが出来るのですが初手でやることはあまりなく、キッスドリュウズと選出してドリュウズが先に倒せた時などにラプラスを後出しして自然な流れで礫をするのが非常に強かったです。

持ち物はロンゲに玉を取られていたので火力を少しでも上げるために帯にしました。

技構成は上記で述べた通りの理由でラストの枠は立ち回りの幅が効く守るを入れました。

 

 

 

 

   サマヨール

 

  Pokémonsprite 356 StSd.gif

 

 

 性格:呑気

 実数値:147-75-185-*-162-27

 努力値:252-0-164-0-92-0

 技構成:ナイトヘッド/サイドチェンジ/てだすけ/トリックルーム

 持ち物:しんかのきせき

 

·HB HD 陽気or臆病玉ドラパのダイホロウを確定耐え

·S 最遅

 

この構築でほぼ毎試合選出するポケモン。INCではずっと挑発、封印、サマヨを一撃で倒してくるポケモン達だけをずっと警戒して扱っていました。

技構成はナイトヘッドとトリルは確定としラスト2枠は痛み分け、黒い霧など候補はいっぱいあり直前まで色々試してましたがBO1でやったもん勝ちということもありサイチェンは絶対に活躍するだろうと思い入れ、手助けはロンゲやコータスの攻撃に更に圧を相手にかけれたり半減味などで耐えられる調整を壊したりすることも出来るので活躍することを願って入れました。

実際ナモのみブルンゲルを手助け+ダイアークで破壊したりサイチェンでコータスの下を取ってくる鉄球ダダリンのダイストリームを透かしたりなどとても活躍したのでこの技構成で正解だったと思います。

 

 

 

   コータス

 

   Pokémonsprite 324 StSd.gif

 

 

 性格:冷静

 実数値:177-*-161-150-90-28

 努力値:252-0-4-252-0-0

 技構成:ふんか/ねっぷう/だいちのちから/まもる

 持ち物:もくたん

 

·HCぶっぱ

·S 個体値15

 

この構築1番のトリルエース。ラプラスと同様この時期に使ってる人はあまり居なかったのでミラーが起こらず、サマヨロンゲでは処理が大変なアーマーガァやナットレイドリュウズに対してとても通りが良い噴火が使えたり、そもそもサマヨの手助け+木炭噴火で半減だとしてもかなりのダメージが期待できINCでは一定数存在するあまり練習では見てこなかった構築などに対してeasy-win出来るのが1番コータスの最大のメリットかなと思いました。

 

S個体値が15なのはサマヨのすばやさ+1にすることでトリル下でサマヨが先に動けてナイトヘッド→噴火などができるからです。

 

 

【基本選出】

 

先発 Pokémon-Icon 356 StSd.pngPokémon-Icon 861 StSd.pngorPokémon-Icon 530 StSd.png

後発  Pokémon-Icon 324 StSd.png + Pokémon-Icon 131 StSd.png 

 

 

 

先発 Pokémon-Icon 530 StSd.png  +Pokémon-Icon 468 StSd.png

後発Pokémon-Icon 356 StSd.pngPokémon-Icon 324 StSd.pngorPokémon-Icon 131 StSd.png

 

 

①は基本的にトリックルームが通せそうな時に選出します。もしトリルの障害となるポケモンが居たら先にそのポケモンを倒してからトリルを決める立ち回りをします。INC Febまでの環境ではほとんどこの選出の仕方で勝てました。(具体的に選出する相手としては対ドラパキッス、対雨パ、対バンドリ、対叩きパ、対晴れパ、対インテロンゲなど)

主な立ち回りとしては冒頭でも述べた通りサマヨがトリルをロンゲがダイマックスをして相手のポケモンを初手からガンガン削っていきます。相手は壁+トリルだと予想してくる人が多かったのでとても刺さりました。挑発や封印持ちに対しては猫騙しや挑発をしながらトリルをしていきます。後は裏の非ダイマポケモンコータスラプラスで相手の残りポケモンを削っていきます。

 

 

②は主に対ドリュキッス、対ミトムキッス、対エルフジュラルドンなどに選出します。

立ち回りとしては上記の2個に関してキッスのこの指やサイチェンを考えるとドリュウズダイマせずに地震が安定な場面が多く、逆に早めに処理しようとキッスに攻撃してくることが多かったのでキッスをダイマさせ地震+ダイジェットがとても強い一手となっていました。対エルフジュラルドンに対しても相手からすると追い風+ダイスチールをキッス方向が安定なのでダイマをして一発耐え、返しのダイフェアリーで簡単にジュラルドンを処理していました。

 

 

【例外選出】

 

 Pokémon-Icon 876a StSd.pngPokémon-Icon 858 StSd.pngPokémon-Icon 356 StSd.png(vsこの指トリル)

 

 

先発Pokémon-Icon 861 StSd.pngPokémon-Icon 324 StSd.png

後発Pokémon-Icon 356 StSd.pngPokémon-Icon 131 StSd.png

 

 

相手がイエブリだと壁貼り+全体技だと思わせられるのでロンゲのダイアーク+熱風or噴火が決まります。サマヨだとお見通しで命の玉を見られて型がばれますがそもそもトリルを貼られてもこちらのポケモンもかなり遅いので常に有利です。

 

 

 

 Pokémon-Icon 632 StSd.pngPokémon-Icon 576 StSd.png(vsゴチアント)

 

先発Pokémon-Icon 356 StSd.pngPokémon-Icon 468 StSd.png

後発 Pokémon-Icon 131 StSd.png +Pokémon-Icon 324 StSd.pngorPokémon-Icon 530 StSd.png

 

この時のアイアントは破壊力がすさまじく隣がトリルを防いでくるポケモンを選出されることが多く、下からコータスを通す動きがとれなかったので初手サイチェン+熱風でアイアントのダイスチールをサマヨで透かしてキッスを通す立ち回りで何とかしていました。

 

【きつかったポケモン

·アタッカーミロカロス

大会前に上位で何回か当たったけどその時は何とかなっていたのであまり警戒してなかったんですが予選では弱保や玉持ちのダイマミロカロスに何回か当たり全部やられたのでこいつだけはきつかったです。

 

 

【成績】

 

International Challenge February

参加人数 98727人   最終レート 1838 21位

f:id:faitu-poke:20200819201824j:image

2年振りに最速予選抜けを決めれた時。

 

 

ランクマ(ダブル)   シーズン3    最高順位 8位

f:id:faitu-poke:20200819202056j:image

まだホームでのランキングが見れなかった時なので順位のスクショだけ。めちゃくちゃスムーズに1桁まで行きこれ以上やると構築が目立ってしまうのと、もう構築が強いと確信出来たのでここで止めました。

 

 

 

【最後に】

 

このオーロンゲ軸でいくと決めて煮詰めていたINC Feb前の時に玉オーロンゲ+トリル構築でランクマの最終1位を取った人が現れたり、INC期間と学校の卒業式が被ったりと不運の連続でしたが何とか強いと確信しただけあって予選を抜けることが出来て良かったです。しかしそのあともすぐにキョダイラプラスフシギバナガオガエンなどが解禁されこの構築は到底勝てなくなりました。というのも自分だけが使っている時は強かったんですがみんなが使いだしてミラーが多発すると前より勝てなくなるというのがラプラスコータスにはあったので微かにアレンジ出来ないかと考えつつもこの構築は結局後々使えなかったです。

 

あとINC Febが終わって予選を抜けている人のパーティを見てみるとカエールさんも玉アタッカー+サマヨのトリル軸のパーティを使っていることが分かり、方向性は間違っていなかったんだと思いました。

 

次は冠の雪原までに良い結果を出して記事を出せたらいいなと思うのでその時はまた読んでもらえると嬉しいです。

 

3月の予選終わりから今まで約6ヶ月も空いてしまいましたがここまで読んで下さりありがとうございました!

 

【日本一決定戦2020本戦】最高レート 1571 6位 最終1543 53位 【真夏のメッソン(BO3)杯】優勝 【ランクマ(ダブル)シーズン8】最高レート1929 【使用構築】ドラパテラキ御三家トリルスイッチ

こんばんは、ファイツです。まだINC Febの記事を出せていないですが先に日本一決定戦本戦で使用した構築を紹介しようと思います。

 

 

【使用構築】

        f:id:faitu-poke:20200804202656j:image

 

この構築のコンセプトは初手Pokémon-Icon 887 StSd.png +Pokémon-Icon 639 StSd.png で波乗り+弱点保険でA+2のテラキオンを誕生させ、後はドラパルトのサイドチェンジや後発のPokémon-Icon 727 StSd.pngなどでサポートしながら相手の盤面を荒らし、終盤にPokémon-Icon 730 StSd.pngPokémon-Icon 812 StSd.pngで締めるというプランとPokémon-Icon 233 3DS.pngPokémon-Icon 727 StSd.png+Pokémon-Icon 730 StSd.png+Pokémon-Icon 812 StSd.pngトリックルームを貼ってアシレーヌで暴れていくorトリックルームを貼らずにひたすらサイクルをして相手の守るや交代を読んでダメージを稼いでいくプランの2パターンがあります。前者の方は奇襲力と制圧力はありますがそれだけ出オチや不意の事故でダイマックスしたテラキオンが早くに落とされることもあるので安定して勝てるのは後者のポリゴン2+御三家の方です。

とにかく弱保テラキオンが読まれないので初見ではめちゃくちゃ強いBO1特化要素とBO3でも安定して強いポリ2+御三家という再戦があっても勝ちやすいような構築になっています。

 

 

【構築経由】

この構築になった理由としてはまず鎧の孤島で大幅に使えるポケモンが増え、その中で1番に注目したのはPokémon-Icon 233 3DS.pngです。今までのガラルのプールではPokémon-Icon 488 3DS.pngのようなすばやさで強いトリックルーム要因が居らず、もちろんPokémon-Icon 356 StSd.pngは特性がめちゃくちゃ強いので今でも使えるのですがすばやさが遅すぎる点やダイホロウ、ダイアークなどに弱い点を踏まえるとある程度挑発などを貰っても全然攻撃が出来て、尚且つ隣がサポートしなくてもほとんどのダイマックス技を耐える所が非常に強いという理由の元ポリゴン2を軸に組み始めることにしました。

あとは自然とトリルアタッカーや対トリルに全体技を撃ち込めるPokémon-Icon 730 StSd.png、サイコフィールドを変えれてサイクル戦に強くなるPokémon-Icon 812 StSd.png、威嚇+炎枠のPokémon-Icon 727 StSd.pngまではすんなり決まりました。

残りはこの御三家+トリルでは勝てない構築に強い2匹を選ぼうと思ったのと、日本一決定戦はBO1なのでその2匹の枠は出来れば奇襲寄りが良いと考えました。

そこできつかった構築としてはPokémon-Icon 006 StSd.png+Pokémon-Icon 003 StSd.png+Pokémon-Icon 324 StSd.pngなどの晴れパやノーマルタイプのポケモン(Pokémon-Icon 143 StSd.pngPokémon-Icon 233 3DS.pngPokémon-Icon 474 3DS.pngなど)、そして飛行が付いているポケモンがだいたい厄介に感じていました(Pokémon-Icon 130 StSd.pngPokémon-Icon 628 StSd.pngPokémon-Icon 630 StSd.pngPokémon-Icon 468 StSd.pngなど)。

そこでいわタイプで格闘技を覚えるポケモンを入れたいと思い候補から上がったのは孤島解禁前から使われていたPokémon-Icon 248 StSd.pngPokémon-Icon 526 StSd.pngになります。この2匹は言わずともある程度の強さは保証されていますがどちらもトリル寄りになってしまうことが多いので(襷バンギラスはトリル寄りじゃ無いですが今回はもう少し暴れられるアタッカー感が欲しかったので候補から外すことに)改めて探したところ今回から使えるようになったPokémon-Icon 639 StSd.pngが全ての条件を満たしていたので採用することに。そして隣で何やかんやできるPokémon-Icon 887 StSd.pngを採用し、Pokémon-Icon 887 StSd.pngPokémon-Icon 639 StSd.pngPokémon-Icon 727 StSd.pngPokémon-Icon 730 StSd.pngPokémon-Icon 812 StSd.pngPokémon-Icon 233 3DS.pngこの並びの構築が完成しました。

 

あとは使ったパーティを個別解説で詳しく説明していきす。

 

 

【個別解説】

 

 

   ドラパルト

 

 

 Pokémonsprite 887 StSd.gif

 

 

 性格:陽気

 実数値:163-172-95-*-96-213

 努力値:0-252-0-0-4-252

 技構成:ドラゴンアロー/ゴーストダイブ/なみのり/サイドチェンジ

 持ち物:きあいのタスキ

 

·ASぶっぱ  最速

·C 個体値 0

 

テラキオンのお供のために入れた枠。1番印象が強い袋叩きを装った叩き偽装のホロウビートのドラパをさらに装ったなみのりドラパルトは読まれなくてほんとに強かったです。

初手ターンはドラパダイマを予想されることが多く、狙われやすいので襷が有効に働きかなりアドが得れる場面がよくありました。猫騙しが効かずサイドチェンジが使えてドラパルト自身がダイマックスで攻撃していくことも出来るというほんとにどんな型でも強い優秀なポケモンです。

途中まではナモのみを持たせて玉エースバーンのダイアーク耐えまで調整した個体を使っていましたが追い風ラプラスがきつすぎたので襷に変更しました。

 

 

    テラキオン

 

 

 Pokémonsprite 639 StSd.gif

 

 

 性格:陽気

 実数値:167-181-110-*-110-176

 努力値:4-252-0-0-0-252

 技構成:いわなだれ/インファイト/じしん/まもる

 持ち物:じゃくてんほけん

 

·ASぶっぱ 最速 

 

 

この構築で1番制圧力があるポケモンあるいは1番事故って出オチになりやすいポケモンでもある。基本的に岩や格闘の通りが良い時に選出します。

相手の怒りの粉やこの指要因が襷を持たせたモロバレルでもピッピだとしても何でもドラパルトのなみのりと弱保が発動したA+2ダイロックでゴリ押せます。ダイナックルはドラパルトのAも上げれているのでドラパルト自身の攻撃も圧がありとても相性が良いです。

努力値は色々ダイマックス状態の時を考え耐える調整をしようとしましたがAを削ってしまうと落としきれないポケモンが出てくる可能性が結構あったのでASにぶっぱしました。

技構成は雪崩インファ守るまでは確定で残りの枠にアイアンヘッドメガホーン、手助けなど色々候補がありましたがバナコーに対して天候関係なくダイアースを撃っておくとベンタツを耐えたり、アシレーヌを筆頭に特殊技の弱点を付いてくるポケモンに少しでも強くするために入れました。正直ダイマックスした時はほとんどナックルとロックしか撃たなかったのでミラーに強くするために手助けを入れてダイマドラパを強化する方が良かったと後から気づきました...

ちなみにこの弱保枠はエースバーンにしている時もありましたがテラキオンよりも出オチが多かったりそもそも自分は先発より後発エースバーンが強いと思っているので没に。

 

 

 

    ガオガエン

 

 

Pokémonsprite 727 StSd.gif

 

 

 性格:わんぱく

 実数値:201-136-127-90-125-93

 努力値:244-4-44-0-116-100

 技構成 : フレアドライブ/しっとのほのお/すてゼリフ/ねこだまし

 持ち物:イアのみ

 

·H 奇数最大

·B ウーラオスインファイトを威嚇込で確定耐え 玉エースバーンのとびひざげりを威嚇込で高乱数で耐え

·D  玉フシギバナのダイアースを高乱数で耐え

      玉ブリムオンのキョダイテンバツを確定耐え

·S  最速モロバレル抜きとそれを意識したS91やS92のガオガエンが多いと思ったのでそれらの個体より上を取れる調整

 

サイクルに強い安定の炎枠。ドラパテラキとポリ2+御三家のどちらの選出の時でも出すので1番使用率が高いです。前まではすばやさを最遅や個体値31の下降補正にしていましたが大会前辺りに最速襷モロバレルがめちゃくちゃ増えたのでそれを抜かせるようにSを93まで伸ばしました。

技構成も能力を上げてくるダイマポケモンに対してかなりアドが取れるのと単純に威嚇を入れられても特殊の全体炎技として優秀な嫉妬を入れました。

トリルを展開するしない関係なく両方すてゼリフでデバフをかけて来たり返ったりするのが主な役目です。

 

 

     アシレーヌ

 

 Pokémonsprite 730 StSd.gif

 

 

 性格:冷静

 実数値:175-*-107-195-136-58

 努力値:156-0-100-252-0-0

 技構成:ハイパーボイス/ムーンフォース/ハイドロカノン/まもる

 持ち物:いのちのたま

 

·H 16n-1

·B ゴリランダーのグラスフィールド下の鉢巻スライダーをダイマ状態で確定耐え

     玉ドラパのダイホロウを高乱数で耐え

·S 個体値0

 

この構築のトリルアタッカーなのですばやさは最遅に。

前回のPJNOでは使いませんでしたがやはりゴリランダーが来たとはいえ安定して火力がありとても強かったです。

ポリ2+御三家の選出の場合は基本的にガオガエンとゴリランダーを上手く使ってとにかく慎重に扱い、どれだけハイパーボイスを通せるかをひたすら考えます。

ダイマックスの切るタイミングはトリルを貼れていたら渋ることなく早くに切っても押し切れることが多く、逆にトリルを貼れていないもしくは相手もすばやさが遅いポケモンで固められてるパーティの場合、極力切るのを我慢して相手のダイマターンが枯れるのを待ち後攻ダイマで切り返します。

持ち物を玉にした理由は水技だけでなくムーンフォースの火力も上げたかったからです。というのもアシレーヌダイマした時にゴリランダーやガオガエンがクッションで受けに来ることが多くそこで思ったよりダメージを与えられることが出来るので個人的には玉が外せませんでした。

 

 

   ゴリランダー

 

 

Pokémonsprite 812 StSd.gif

 

 

 性格:意地っ張り

 実数値:201-190-111-*-91-115

 努力値:204-220-4-0-4-76

 技構成:グラススライダー/10まんばりき/とんぼがえり/ねこだまし

 持ち物:とつげきチョッキ

 

·B 玉ドリュウズのダイスチールを確定耐え

·D 玉フシギバナのダイアシッドを確定耐え

    C特化控えめポリゴン2れいとうビームを高乱数で確定3発

·S 準速ジバコイルバンギラス抜きに調整したポケモンを抜けるくらいの調整

 

HPが結構削れてる残ポケ処理とフィールドを取る役目のポケモン。ドラパテラキの選出の場合はテラキオンで暴れてからスライダーで処理する動きが強く、ポリ2+御三家の場合はガオガエンと一緒にクルクルさせて相手に草技を警戒させておいてとんぼで交代先に有利なポケモンを出す動きが非常に強いです。

持ち物のチョッキはサイクル戦に有利な為持たせました。

技構成はスライダーと猫騙しは確定として残り2枠ですが大会前にジバコイルが増えてきていると感じていたことや、元々ストリンダーが重かったこともあり10万馬力を入れることにしました。

そしてラストの枠はイエッサンやゴリランダーミラーの時に有利になりサイクル向きなとんぼがえりを入れました。正直ウッドハンマーが欲しい場面もありましたがダイマするとスライダー元のキョダイコランダが威力160になるので最大限に技を詰め込みました。

 

 

 

    ポリゴン2

 

    Pokémonsprite 233 XY.gif

 

 

  性格:控えめ

 実数値:191-*-112-151-134-80

 努力値:244-0-12-100-152-0

 技構成:れいとうビーム/10まんボルト/じこさいせい/トリックルーム

 持ち物:しんかのきせき

 

·H 天候ダメージが最小になる調整

·B ウーラオステラキオンインファイトを確定耐え

·D C161玉リザードンの晴れキョダイゴクエンを56.3%の確率で耐え 

    玉アシレーヌの雨ダイストリームを高乱数で耐え

 

ようやく来たかと思わせるくらい安定したトリックルーム要因。高耐久でそこそこ特攻があり挑発を撃たれるタイミングで冷Bを撃つのがクレセリアを思い出すかのようですぐに手に馴染みました。

選出はドラパテラキを出す時以外は全て出します。とりあえず御三家とポリ2を出しておけば事故ることはないです。

技構成はまずじこさいせいがほんとに強く、サマヨールにも痛み分けがありますがこちらの方がTODにとても強く、ついでに相手のダイマックスターンも枯らすことができ現にTOD試合はほぼ勝ったことしかないです。

次に10万はギャラドスやアーマーガアに強く最悪ダイサンダーで催眠対策にもなります。

冷Bはモロバレルやゴリランダー、トゲキッスなど現環境に多いポケモンに刺さっているのともう1つの理由は凍結を狙えることです。

 

サイクル戦において有利に立つにはいかに相手の攻撃をいなしてこちらの技を相手のポケモンに通す試行回数を稼ぐかが重要だと思っていて、その上で話すと単純な運ゲーでは無く確率的に凍らせる可能性が高くなり一気に勝ちに持っていきやすくなります。

実際に日本一決定戦やBO3杯ではTODに全部勝ち、冷Bでの凍結で試合展開が有利になった試合もいくつかありました。

 

 

 

 

【基本選出】

先発  Pokémon-Icon 887 StSd.png+Pokémon-Icon 639 StSd.png

後発 Pokémon-Icon 727 StSd.png+Pokémon-Icon 730 StSd.pngorPokémon-Icon 812 StSd.png

 

先発  Pokémon-Icon 233 3DS.png+Pokémon-Icon 727 StSd.pngorPokémon-Icon 812 StSd.png

後発  Pokémon-Icon 730 StSd.png+Pokémon-Icon 812 StSd.pngorPokémon-Icon 727 StSd.png

 

 

➀は波乗り+弱保テラキが通せそうな時(具体的な相手としては、対DTsand、対バナコー、対ラプラス、対指+トリル、対ミラーなど)に選出します。そもそもドラパテラキの並び自体がどの型か見ただけでは判別しづらいのでかなり奇襲性があり、少しでも通せそうと思ったらBO1はもちろんBO3なら1本目は積極的に選出していきます。

基本的にほとんどの構築には波乗り+ダイロックから入りますが先発バナから入ってくる対バナコーには初手サイチェン+ダイロックでベンタツを交わし常に天候をとることを意識し、天候を取らて相手のコータスが引くタイミングでバナが守ったりする隙をついていきます。

あと対ミラー(ドラパテラキ)には初手サイチェンしながら恐らくジェット+インファをこちらのテラキ方向に撃たれてることが多いのでそれを透かしこちらのダイナックルを相手のテラキに撃ち、後発のスライダー圏内に入れて後はドラパにダイロックを撃ってダメージを稼いでいく立ち回りをします。

 

②はイエッサン♂♀がいる時、トリルが通せそうな時、一度ドラパテラキの型をみせている相手(BO3の2戦目以降)などに選出します。基本的にはこちらの選出の方が勝率が高く慎重に安全に勝ちたいならこの選出をしていきたいです。しかし全ての構築に勝てる訳でもないことや結構サイクル戦になることが多く、TODを視野に入れないといけないほどにはかなり試合に時間がかかったりするという理由のもとドラパテラキが無理そうな時だけ選出するほうがいいと思っています。

 

【例外選出】

 

Pokémon-Icon 815 StSd.png+Pokémon-Icon 591 3DS.png (vsエスババレル)

 

先発  Pokémon-Icon 727 StSd.png+Pokémon-Icon 730 StSd.png

後発   Pokémon-Icon 233 3DS.png+Pokémon-Icon 812 StSd.png

 

どうしてもジェット+胞子がきついのでガエンでバレルに猫騙しをしながらアシレでエスバにダイフェアリーを撃ってフィールドを貼っていきます。もしイエッサンやゴリランダーなどフィールドを変えられるポケモンが相手に居れば安易にアシレーヌダイマを切らずにこちらのポケモンが1匹なら眠らされてもいいので相手がフィールドを取ってくるタイミングの隙をつくなどをして出来るだけ急速にバレルを処理しに行きます。後はモロバレルを倒したらポリ2でトリルをするかアシレのダイマである程度ダメージを与えた後にゴリラのスライダーで処理していきます。

 

 

【成績】

 

日本一決定戦2020本戦   最高レート 1571 6位 

参加人数 150人    最終レート 1543 53位

f:id:faitu-poke:20200805215047j:image

 

真夏のメッソン(BO3)杯   優勝

参加人数      50人

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最後の感想のところでも話しますが今回日本一決定戦でtop4に残れなかった大きい原因はミラーに勝てなかった事なのでその反省を活かして少しでも強くなるようドラパテラキの技構成を変更した改良版を使用しました。日本一決定戦で負けたのが悔しすぎたので翌日の大会は意地でも結果を残しにいきました。

 

南白オンライン               最終レート 1612  2位

参加人数   290人

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パーティは大会直前だった為バレたら困るドラパテラだけはキッスとバンギで代用していました。

 

せやなをボコる杯3         最終レート 1581  6位

参加人数  272人

     f:id:faitu-poke:20200806014103j:image

この大会の時点ではもうほぼ完成されていて強いと確信できた時。

 

ランクマ(ダブル) シーズン8  最高レート 1929 

    f:id:faitu-poke:20200805220438j:image

※サブロムなので名前は隠してます

 

 

【レンタルチーム】

パーティの原形と対ミラー、対バナコーに強くしたアレンジ版の両方レンタルチームを貼っておくので使ってみてください!

 

こちらが日本一決定戦で使用したレンタルチーム

f:id:faitu-poke:20200817230029j:image

そして翌日のBO3杯で優勝したアレンジ版
f:id:faitu-poke:20200817230051j:image

 

 

【感想】

今回使用したパーティについては新環境になってから日本一決定戦まで期間が1ヶ月くらいしか無い中でかなり完成度の高い構築を作れたんじゃないかなと思っています。実際大会中にも6体ミラーと当たったり、上位に同じ並びを使ってる人が何人か居たくらいには強い構築だと思います。

しかし自分はこの構築をかなり早い段階で作れていたのにも関わらずそこまでミラーとは当たらないだろうと思って対策を甘く見ていたのが原因で、今回負けた構築の多くがミラーかテラキオン入りでした。このしくじりが悔しすぎたので次からはミラーでも基本的に勝てるように構築作りを心がけていきたいです。

 

次に日本一決定戦で来年のJCSの権利を獲得出来ている圏内に居て潜り続けた心境としては来年の権利はまた来年取ればいいけど今年のtop4の王者決定戦は今しかチャンスは無いのでtop4を狙いに行かない理由がないとう考えだったのと、そもそもINC Febで予選を抜けたのも今年の全国大会で勝ち上がりたいからが理由なのにその権利を使って来年の全国の権利を取りに行くのってなんか矛盾してないかと思ったので少しでもワンチャンを狙い試合数を全部使ってtop4を狙い続けました。

でも結局今回みたいに最終的な順位が途中結果より低かったら意味が無いので結果が全てということを考えると権利を獲得出来るボーダーを狙って行く立ち回りも間違ってないと思います。

 

 

【最後に】

長々と話してしまいましたが毎回惜しい所で負けたり溶かすことをいい加減辞めたいので来年こそはほんとに公式大会で勝ちきりたいと思います。

 

そしていつもと同じく色んな方にフレ戦をしてもらったり構築のアドバイスを貰ったりと練習に付き合ってもらった方々は本当にありがとうございました!

 

また後日3月以前の環境が変わるまでかなり勝てていてINC Febでも使用した構築を載せようと思うのでそちらも見てくれたら嬉しいです。

 

最後まで読んで下さりありがとうございました!

 

 

 

ポケモンジャパンナショナルオンライン2020(PJNO)ベスト32 ランクマ(ダブル)S7 レート1900達成 使用構築 マンムーゴリラ式スイッチトリパ

こんばんは、ファイツです。久々のブログ更新ですがそもそも剣盾になって初の構築記事になります。(ROMの名前バレ防止やワンチャンJCSで改良版を使うかもと思いINC予選はもちろん普段の仲間大会やランクマで強かった構築も公開していなかったため)

 

 ということで先日行われたPJNO2020で使用し、予選スイスドローを4-3で抜け、決勝トーナメント1回戦敗退のベスト32を達成した構築を紹介していこうと思います。

 

 

【使用構築】

 

f:id:faitu-poke:20200628214937j:image

 

この構築のコンセプトはPokémon-Icon 356 StSd.pngPokémon-Icon 468 StSd.pngまたはPokémon-Icon 812 StSd.pngを並べてトリル展開を作り、後ろのPokémon-Icon 248 StSd.pngダイマを切りサマヨールの地ならし+弱点保険バンギラスで暴れていったりPokémon-Icon 324 StSd.pngダイマックスを温存しながら噴火で場を荒らす戦術とPokémon-Icon 473 StSd.pngPokémon-Icon 468 StSd.pngから入り相手に合わせてどちらかをダイマックスして相手のポケモンを削り控えのPokémon-Icon 812 StSd.pngのグラススライダー圏内にして削りを入れたポケモンを処理する2パターンがあります。

他にも先発Pokémon-Icon 812 StSd.pngPokémon-Icon 324 StSd.png(最遅ドサイドン+1まで素早さを上げているのでブリムオンより上から攻撃出来る)で相手のPokémon-Icon 876a StSd.pngPokémon-Icon 858 StSd.pngの並びに対して猫騙し+熱風やダイアーク+熱風が出来たり後発Pokémon-Icon 812 StSd.pngPokémon-Icon 324 StSd.pngトリックルームを貼っていなくてもコータスの苦手な水ポケモンをゴリランダーで縛り、逆に打点が無いくさタイプや鋼タイプをコータスがみるというような全国ダブルでのガルドランの猫+熱風を思い出すかのような動きができて強かったです。

 

あとは使ったパーティを個別解説で詳しく説明していきす。

 

 

 

【個別解説】

 

    マンムー

 

 

      Pokémonsprite 473 StSd.gif

    

 

 

 性格:意地っ張り

 実数値:185-200-100-*-81-132

 努力値:0-252-0-0-4-252

 技構成:つららおとし/じしん/こおりのつぶて/まもる

 持ち物:きあいのタスキ

 

・ASぶっぱ 準速

 

今大会ではもちろんランクマですらあまり見ないことからこのパーティの推しポケ。

 

まず特性の鈍感で後出しガオガエンを許さず今の環境で確実にいるであろうバンドリドラパキッスに対して全員に弱点をつける所が優秀で採用した理由の1つにもなります。

他にもダイマックスで相手のポケモンを大きく削り、終わった後も削れたポケモンの処理を出来るのでダイマックスとの相性もいいです。

しかし、ドリュウズとの比較としてSが早くないので上からダイスチールを連打されると基本的にきついので地面タイプが刺さっている時(ドラパセキタンなど)やBO3で2本目以降で選出を変える時だけ出すようにしています。

 

この枠は大会直前まで悩んでいてホルードドリュウズミミッキュと色々考えた上で上記の理由も含めマンムーを選びました。

 

           

 

     トゲキッス

 

 

    Pokémonsprite 468 Schillernd StSd.gif

 

     

 

 性格:控えめ

 実数値:175-*-115-181-135-125

 努力値:116-0-0-196-0-196

 技構成:マジカルシャイン/ねっぷう/このゆびとまれ/まもる

 持ち物:ピントレンズ

 

 ・H 16n-1

・S 最速バンギ抜き

 

攻撃する時は常に急所を願って戦ってきたポケモン。言わなくても分かる通りこのルールにおいて欠かせない枠でトリルを貼る選出の時もサマヨールからの攻撃を守ったりトリルをしない選出の時も隣のアタッカーから守ったり場合によってはトゲキッス自身がダイマを切り相手のドラパルトや相性が不利なミトムやジュラルドンに対しても急所を期待しながら攻撃する場面もあり、とりあえず選出しても困らないくらいには強いです。

難しかったのはSラインをどうするかです。トリルに寄せてHC寄りのSに4振りや無振りのやつ、最速バンギ抜きの125、準速、最速などから直前までずっと悩んでましたが環境には襷などを持った早いバンギラスが多い印象だったので最速バンギ抜きにしましたが実際そういう場面が結構あり確実に上を取れるは強くてこのピント持ちのトゲキッスには正解だったと思います。

 

ちなみにこのパーティ唯一の色違いで実は今回の大会で準優勝したコウヘイさんに連れて行ってもらったレイド産の個体なので御利益があったかもしれません。

 

     ゴリランダー

 

 

        Pokémonsprite 812 StSd.gif

 

 

 

 性格:勇敢

 実数値:189-194-111-*-108-81

 努力値:108-252-0-0-144-0

 技構成:グラススライダー/はたきおとす/とんぼがえり/ねこだまし

 持ち物:いのちのたま

 

·H 10n-1(球の反動が最小になる調整)

·D 控えめ252振りシャンデラの熱風をダブルダメージで高乱数耐え 

·S 最遅

 

グラスフィールド&グラススライダーを習得して一気にトリル構築に入れやすくなったので即入れることに。とにかく火力が高くグラススライダーはもちろん猫騙しや蜻蛉も残りHPが少ないポケモンや抜群に対しては期待できるダメージが入ります。

 

素早さはサマヨと並べたときに相手のイエッサンに封印や高火力のワイドフォースをされたくなかったのでフィールドを取って猫騙しで止めれる最遅にしました。

 

技構成に関しては猫、スライダー、蜻蛉は確定としてラスト1枠に挑発を入れるか叩きでダイマックスした時にダイアークでドラパルトに対しても打点を持てるかのどちらにしようか悩んでいて結局叩きを採用しフルアタになりましたが実際PJNOであまり叩きは使わなかったのでこの構築を見ると誰もが思う通り欠伸やガオガエンの捨て台詞のサイクルがとても重いので瞬間的に抑えられる挑発を入れるべきでした。

 

 

     バンギラス

 

 

            Pokémonsprite 248 StSd.gif

 

 

 

 性格:意地っ張り

 実数値:201-200-141-*-120-79

 努力値:204-220-84-0-0-0

 技構成:いわなだれ/うっぷんばらし/ばかぢから/まもる

 持ち物:じゃくてんほけん

 

·HB B+2のB201ナットレイのボディプレスを(ダイマ後)高乱数で耐え

       B211コータスのボディプレスを高乱数で耐え

·S 個体値26

 

この構築1番のトリルアタッカー。基本的にトリル貼ってサマヨールと並べてちゃんと高火力を出せたら勝てます。よくあるのが相手の攻撃的なポケモンがこちらのサマヨ+バンギを並べた時に倒されないように一旦守り、隣をトゲキッスに交代したりガオガエンに引いたりしてバンギラスの火力を落としたりこの指などでダイマ技を吸ってくる動きがよくあるのですがその対策としていきなりダイマするのではなく一旦地ならし+雪崩を挟むことによって両方に高火力を押し付けられるのでどちらかが守られていても展開が有利になることが多かったです。

ちなみにS個体が26なのはS無振りバンギやS無振りの60族全般より下を取りたいけど極力最遅にはしたくないという意図の元、実数値79となる個体値になるように調整しました。

 

 

 

      サマヨール

 

 

 

             Pokémonsprite 356 StSd.gif

 

 

 性格:呑気

 実数値:147-75-185-*-162-27

 努力値:252-0-164-0-92-0

 技構成:ナイトヘッド/いたみわけ/じならし/トリックルーム

 持ち物:しんかのきせき

 

·HB HD 陽気or臆病玉ドラパのダイホロウを確定耐え

·S 最遅

       

 

安心安全のトリックルーム要因。耐久も他のトリル使いより優秀なのはもちろん特性のお見通しがBO3向けなのもあり入れ得でした。 しかしPJNOではトリル展開をしたいのに欠伸コータスカビゴンギガイアスなど色々トリルを貼ると不利になるポケモンが多く、キッス+アタッカーの並びを出す方がほとんどになってしまいなかなか選出しにくかったです。

それでもこのルールではクレセリア的なポジションでS1から永遠に使ってるほどには好きです。

 

 

 

      コータス

 

 

             Pokémonsprite 324 StSd.gif

 

 

 性格:控えめ

 実数値:173-*-160-150-94-41

 努力値:220-0-0-252-32-4

 技構成:ふんか/ねっぷう/だいちのちから/まもる

 持ち物:もくたん

 

·HD 控えめ252振り玉フシギバナの大地を56.3%の確率で耐え

·S 最遅40族抜き       

 

 

このルールにおいて全体技の炎打点はほんとに強くS1からずっと使い続けていて、いつしかこいつをヒードランだと思って使っていた所は正直ありました。

夢ゴリランダーが解禁される前まではフシギバナを入れないとソラビと大地のどちらを入れるかほんとに悩ましかったのですがゴリランダーが来てからは迷わず炎技2枠大地守るで完結しました。

素早さに関してはまずトリルを貼る時はコータスと素早さが同じもしくは付近のポケモンがあまり居ない状態での場合を想定してるのでそもそもそこまでSを落とすことにメリットがないと感じたのと逆にマンムーキッス裏ゴリラコータスと選出した時などに相手のサマヨやナット、コータスの上を確実に取れたりするので強かったです。

後はこれが1番Sを上げた理由なのですが冒頭でも言った通り相手のイエブリに対してコータスゴリラと投げてフィールドを取りつつブリムオンより上から猫+熱風やダイアーク+熱風が通ることが最大の強さでした。

 

 

 

【基本選出】

先発Pokémon-Icon 356 StSd.pngPokémon-Icon 468 StSd.pngorPokémon-Icon 812 StSd.png

後発  Pokémon-Icon 248 StSd.pngPokémon-Icon 324 StSd.pngorPokémon-Icon 468 StSd.png

 

先発Pokémon-Icon 473 StSd.pngPokémon-Icon 468 StSd.png

後発  Pokémon-Icon 812 StSd.pngPokémon-Icon 324 StSd.pngorPokémon-Icon 248 StSd.png

 

①はとりあえず様子見やトリルを通せそうな時に選出します。なのでBO3の1戦目はだいたい可能な限りこの出し方をしてサマヨのお見通しを存分に使って相手の持ち物の情報を得ます。

 

②は2戦目以降にトリルを貼るのが怪しくなった時やシャンデラストリンダーなどの地震+マジシャが通せそうな時に選出します。

しかしよく考えると相手のキッスドリュウズなどの並びに対して向こうはマンムー側にダイスチールが安定なのに対しこちらはキッスに氷技を打つかキッスの隣にダイアースを打つかまたは地震ダイマキッスで攻撃するかなど色々不利な択を押し付けられているのでドリュウズに限らずきつい場面が多くあまり選出したくなかったのですがPJNOでは選出せざるおえない場面がよくありそれによって勝てた試合ももちろんありましたが構築自体の見直しがもう少し必要だったかもしれないです。

 

【例外選出】

Pokémon-Icon 876a StSd.pngPokémon-Icon 858 StSd.pngPokémon-Icon 356 StSd.png(vsこの指トリル)

先発Pokémon-Icon 324 StSd.pngPokémon-Icon 812 StSd.png

後発 Pokémon-Icon 248 StSd.pngPokémon-Icon 356 StSd.pngorPokémon-Icon 468 StSd.png

先発 Pokémon-Icon 248 StSd.pngPokémon-Icon 473 StSd.png

後発Pokémon-Icon 468 StSd.pngPokémon-Icon 812 StSd.png

 

①は猫+炎技の構え、②は地震+弱保バンギで雪崩orダイマ技を通していく。

 

 

Pokémon-Icon 003 StSd.pngPokémon-Icon 324 StSd.png(vsバナコータス)

先発  Pokémon-Icon 248 StSd.pngPokémon-Icon 468 StSd.png

後発Pokémon-Icon 356 StSd.pngPokémon-Icon 324 StSd.pngorPokémon-Icon 812 StSd.png

先発Pokémon-Icon 324 StSd.pngPokémon-Icon 812 StSd.png

後発 Pokémon-Icon 248 StSd.pngPokémon-Icon 356 StSd.png

 

①は眠り粉などをキッスで受けつつ無理やりダイマバンギで天候を取りバナを落としていきます。②はコータスのダイバーン+ゴリラの蜻蛉でダイマしたバナを1ターンで倒していきます。おそらくゴリラの猫があるので素で眠り粉は撃ちにくくそもそもコータスゴリラの並びだと相手からするとダイアース+熱風が安定なのでそこを狙っていきます。

 

 

【成績】

PJNOベスト32

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ランクマS7 最高23位 レート1903

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【最後に】

今回はいつものJCSとは違い最初からBO3ということでいつも以上に色んな方にフレ戦をしてもらったり構築のアドバイスを貰ったりと練習に付き合ってもらった方々は本当にありがとうございました!

そしてコロナで全国大会が無くなったのにここまでオンラインで盛り上げてくれたPJNOのスタッフさん達には感謝しかないです。

                  f:id:faitu-poke:20200702175914j:image

そしてPJNOは公式じゃないとはいえ形式的にはほぼ全国大会なのでJCSに挑む時と同じ気持ちでやりましたが結果はベスト32と過去の自分を越えられず終わってしまいました。今回の大会ではストレートで負けることは1度もなく必ず負けている時も1本は取っていたので構築相性などもありますが確実に最後の1戦を詰めていく甘さや連勝していたのに1度負けると流れで連敗するというメンタル面での弱さがあったと思うので8月に行われる公式の大会(日本一決定戦)では最後まで隙を見せず悪い流れに乗らないように勝っていきたいと思います。

 

あと後日3月以前の環境が変わるまでかなり勝てていてINC Febでも使用した構築を載せようと思うのでそちらも見てくれたら嬉しいです。

 

最後まで読んで下さりありがとうございました!